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『ソーシャル・モチベーション研究』

 日本発達心理学会Social Motivation研究分科会では、機関誌『ソーシャル・モチベーション研究 Developmental Reports of Social Motivation』の発行をおこなっています。年1回の発行を予定しています。


発刊および頒布について

 基本的に、研究会の会員、および関連領域の研究機関には無償で頒布されます。
 その他の購読希望者には定価1,000円(送料含)にて販売しております。ご購入を希望される方は、事務局までメールでお問い合わせください。
 なお、「在庫なし」と表示されているバックナンバーに関しては、お譲りすることができません。閲覧を希望される場合には、機関誌購入のお申し込みのメールフォームから必要事項および備考の欄に「閲覧希望」と明記の上、送信してください。こちらから改めてご連絡の上、個別に対応させていただきます。
 また、各バックナンバーのリンク先では目次を閲覧できますので、参考にしてください。

機関誌のご購入


投稿規定

(詳細は発達心理学研究5巻2号、186〜198ページ掲載の「論文原稿作成のための手引き」を参照のこと。)

  1. 投稿者は投稿論文の内容および研究手続き全般において、人権の尊重と福祉に十分配慮すること。
  2. 論文の長さはレイアウト原稿において5頁以上(図表、参考文献などを含む)であること。上限は原則的に設けない。
  3. 研究論文には英文の要約をつけること。英文は150語程度とする。また、5語以内のキーワードをつける。
  4. 研究論文とは別に、日本語の要約をつけること。日本語文は400字程度とする。また、5語内のキーワードをつける。
  5. 投稿原稿は原則としてワープロを用いること。用紙の大きさはA4判縦置きとし、1ページは25字×40行×2段(2,000字)横書きとし、2部を提出する。なお、採択決定後、完成原稿と共に、論文を入力した記憶用メディア(FDもしくはCD-ROM,スマートメディア)を提出する。PD,MO,コンパクトフラッシュなどは原則認めない。
  6. 原稿第1頁から本文とし、別紙添付表に表題、著者名、所属機関名並びにそれらの英訳等を記す。
  7. 引用文献は論文の最後に、「参考文献」として、著者名のアルファベット順に一括して挙げる。その記述の形式の詳細については、日本発達心理学会機関誌編集委員会「論文原稿作成のための手引き」(「発達心理学研究」第5巻第2号)を参照すること。
  8. 脚注は通し番号をつけ、別紙に記載する。本文中にはそれに対する番号を付す。
  9. 付記は別紙に記載する。
  10. 投稿論文は常用漢字、現代かなづかいを用い、簡潔、明瞭に記述する。英文は熟達した人によるか、その校閲を経ていること。
  11. カタカナは、原則として日本語化した外国語を記述する時にのみ用いる。また、半角は使用しない。
  12. 本文中の外国語の使用はできるだけ避け、外国人名、適切な日本語訳のない術語、書物やテスト名などにのみ用いる。
  13. 数字は原則として算用数字を用いる。また、半角で記すこと。
  14. 略語は一般に用いられているものに限る。ただし、必要な場合には、初出の時に、その旨を明記する。
  15. 表と図は必要最小限とし、重複は避ける。
  16. 表と図は別紙に書き、Table 1,Figure 1のように通し番号をつける。
  17. 表の題はその上部に、図と写真の題は下部に書く。説明文はいずれも下部に記す。表、図、写真などの題、説明文、図表中の文字は英文にしてもよい。
  18. 図は刷り上りが頁の半幅または全幅に収まる大きさとし、縦横が約2倍になるように、黒インクで明瞭に描くこと。
  19. 本文に、表、図、写真の挿入個所を指定しておくこと。
  20. 修正採択および修正再審査後の再投稿の場合は、修正条件の修正の対照表(修正できない理由を含む)を付することを要する。
  21. 校正は、初校を著者、再校以降は編集部で行なう。
  22. 本誌に投稿された論文の原稿は返却しない。
  23. 不明な点については、事務局に問い合わせること。
  24. 投稿先は次の通りである。

    〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
    産業能率大学HRM研究センター内「ソーシャル・モチベーション研究」編集委員会


編集規定

  1. 本誌は日本発達心理学会Social Motivation研究分科会の機関誌であり、1年1巻を刊行する。日本語表記「ソーシャル・モチベーション研究」英語表記「Developmental Reports of Social Motivation」とする。
  2. 本誌はSocial Motivationの発達およびその関連領域における、動機づけおよび発達研究の向上、活発化に有意義と思われる論文を掲載する。
  3. 本誌に投稿する論文は少なくともその筆頭著者が本研究分科会会員であることを要する。ただし、本研究分科会編集委員が依頼することもある。
  4. 本誌に載せる研究の種別は「原著」「展望」「資料」「報告」などである。
  5. 本誌の編集は「ソーシャル・モチベーション研究」編集委員会が行う。
  6. 編集委員長は幹事会の議を経て分科会長が委嘱する。
  7. 編集委員会に委員長、委員2名を置く。委員は幹事会の議を経て分科会長が委嘱する。
  8. 掲載にあたり編集委員会による審査を行なう。その結果は、採択、修正採択、修正再審査、不採択に分けられる。採択は小規模の修正を除きそのまま掲載される。修正採択は修正条件を満たした上で掲載される。修正再審査は修正条件が満たされた上で再投稿されたとき、改めて審査を行なう。不採択は掲載が認められない。
  9. 審査の基準は、日本心理学会の審査基準に従う。なお、Social Motivation研究の萌芽と発展、動機づけ研究への新たな貢献ということも重視し、データ、方法、理論、発想等様々な面があることに編集委員会は十分留意して編集していく。
  10. 採択論文の印刷に要する費用は原則として本研究分科会の負担とする。ただし、図版、写真などで印刷に特に費用を要する場合は、執筆者の負担とする。
  11. 本誌の編集事務は編集委員会で行なう。