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サマーカンファレンス2002鳥羽 |
日時:8月30日〜9月1日
会場:三重県鳥羽市 鳥羽市民文化会館 小会議室
宿泊:泉郷プラザホテル鳥羽→発表要旨
2002年8月30日(金) 14:00-16:30
企画主旨:「Social Motivation研究において重要となる社会的文脈について,混乱しがちな理論的な背景や概念的な整理をおこなうことで,社会的文脈についての議論の土台を提供したい」
14:00-14:30
早稲田大学
大久保智生
「動機づけにおける社会的文脈とは?―プロセス相互作用主義の視点から―」
14:30-15:00
早稲田大学
牧郁子
「臨床心理学における文脈」
15:00-15:30
早稲田大学
高崎文子
「Social Motivationにおける社会的文脈」
15:30-16:30
同志社大学
田中希穂
「内発的動機づけ研究における社会的文脈」
16:00-16:30
国際基督教大学
黒石憲洋
まとめ
31日(日) 13:00-16:30
企画主旨:「初日の発表を踏まえ個別の文脈に焦点を当てた議論を行う.ここで取り上げる教育の文脈では,従来,実践者側と研究者側の知見の融合が課題とされてきた.これらの試みについて文脈を考慮した検討を行い,教育における動機づけ研究の今後の方向性を提供したい」
13:00-13:15
国際基督教大学
黒石憲洋
初日総括
13:15-13:40
早稲田大学
梅崎高行
「放課後の子どもたちから見えてくること」
13:45-14:10
同志社大学
三木かおり
「子どもの自己調整学習と教室環境の知覚について」
14:15-14:40
金沢大学
荒木友希子
「学習性無力感理論における「文脈」の重要性について」
14:45-15:10
東京外国語大学
長沼君主
「生徒の文脈から見た動機づけ:なぜ勉強しないのか,なぜ勉強できないのか」
15:10-15:30
(休憩)
15:30-16:00
産業能率大学
平田謙次
指定討論
16:00-16:30
早稲田大学
青柳肇
全体総括